My Music Linernotes Vol.3 蓮沼執太(後編)

mora qualitas story公式
mora qualitas story公式

音にこだわりを持つミュージシャンやプロデューサー、スタジオエンジニアがこれまでに長く聴いてきた自らを形成した作品の魅力や音について語る連載コンテンツ「My Music Linernotes」。その第3回は2020年12月16日に羊文学の塩塚モエカを迎えた新曲「HOLIDAY」を配信リリースした蓮沼執太が登場。多彩な活動形態でも知られる蓮沼執太がmora qualitasを「digる」感覚で選んだ10枚について話を聞いていく。

(インタビュー・文/小野島大 Photo by Takehiro Goto)

▼前編はこちら

https://story.mora-qualitas.com/story/426

────

音を一から作っていく行為はすごく好き

ただそれで完成じゃないっていうのはわかっている

──今回選んでいただいた10枚で一番驚いたのはツトム・ヤマシタの『ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他』です。

GO(70年代にツトム・ヤマシタがやっていたバンド)なども好きだったんですよね。『ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他』では「四季」という武満徹さんの曲をやっているんです。武満さんの数少ない打楽器曲ですが、これはバシェ兄弟(ベルナール&フランソワ)っていうフランスの音響彫刻を使用した曲で、大阪万博の時に武満さんが呼んで上演されています。今回、武満さんの曲あるかなぁと今回(moraを)探してみたらこの作品が出てきました。バシェの彫刻作品は日本に4作品ほど残ってるんですけど、一昨年その作品をすべてを演奏しにいきまして、割と自分でもその感覚が残ってたっていうものもありセレクトさせてもらいました。

──このアルバムはどういうところに惹かれましたか。

この『ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他』だけに関して言うと、「四季」で扱っている対象物、それを触る音楽家のインスピレーションによってだいぶ音の鳴りが変わるんですね。音響彫刻に触れている打楽器奏者の演奏はたくさんあるんですけど、聴き比べるとやっぱりどこか「奏者」としてのフレームを出し切れてない部分があって、このアルバムの「四季」を聴くとそういったフレームが完全に抜けている印象があります。今の耳で聴いてもすごく音響的。つまり、新しい音楽に聴こえるんですよね。今風の、2020年に合っているっていう意味でもないんですけど、全然古びてないし、かつこれは電子音でもないので、ある種、即興的に音響彫刻を使って聴いたことがない音、今聴いても新鮮だと思える音を立ち上がらせる奏者をすごいなと思っていました。

──私は正直言ってこの10枚の中でこのアルバムだけ聴いたことがなかったんですが、今回聴いたらすごく良かった。すごくストイックで清潔な音楽だなっていう気がしました。余計なものがない。

オンタイムのリスナーでは無いので的確では無いと思いますが、当時はサイケっぽい音楽と見られてたんじゃないかっていう感じもします。でも音自体はすごくピュアで、無垢な精神で作品(武満さんの楽曲とバシェの音響彫刻)と向き合って音を出すという行為をしてると思います。

──音で何かを恣意的に語るような素振りがない気がします。そういうピュアな姿勢という意味では、クラスターにも通じるとものがあるような。

やっぱりその時代の空気でしょうか。電子楽器が出回ってきて、それを初めて自分に取り入れていく新しいことへチャレンジする姿勢もあるのかもしれないですね。

──そういうものをおもしろがってやってるのが伝わってくるし。

そうですよね。触ってみたら変な音が出てきたから使ってみようってなったことが安易に想像つくし、僕もシンセサイザーはプリセットを敢えて使うのも楽しいですが、音を作るのが大変なシンセサイザーも触っていて好きなんです。ちょっと面倒臭くて、簡単に音が出ないのも面白いです。音作りしてるだけで、あっという間に時間だけがすぎていきます(笑)。論理的に考えないで、ごちゃごちゃとパッチングしたりして、変なエラーが起きたりするのも気に入ったりして、じゃあこれを覚えておいて今度使おうみたいなことになるんです。その手探り感がある音楽制作の雰囲気はクラスターにはありますよね。

──シンセサイザーの製作者が意図してないような使い方をして、想定してなかった音が出て、こういう変な音が出るんだっていうのを試行錯誤しながら探っている感じ。

ビシビシ感じますよね。

──蓮沼さんはシンセサイザーで音作りをしている瞬間が一番楽しいですか?

音をゼロから作っていく行為はすごく好きです。オシレーターを振動させて音を作るっていうのはすごく根源的な行為ですよね。環境音をレコーディングしていると音は(自然界に)既に存在しているものだなと気づくんです。もう既にたくさんの音があるのにも関わらず、さらに自分でも新たに作っていく。それはすごく大切な行為であって、気持ちを込めていつもやっているんです。でも作曲家としては、音作りで満足するのではなく(笑)、その音を音楽にしていくことが次の段階で大切だなといつも思っています。

──作曲作業ではコンピューターを使っているんですか。

コンピューターも使いますし、シンセサイザーもあります。作曲のプロセスは本当に色々な方法で行っています。

──例えばメロディとかはどういうふうに作ることが多いんですか。

これまでにも、メロディ制作はいろんなチャレンジをしてきました。鍵盤ではいかようにもメロディは作れてしまうし、コードが決まっていればその上にメロディをつけることもできるんですけど、自分にとって本当に一番しっくりくるのは、何もないところでメロディが作られていくことですね。それが一番理想的だと思います。アルバム『メロディーズ』では自分の声から出てきたフレーズをメロディとして構築していったり。環境音から拾ってみたりとかもしてましたね。環境音の中からメロディを発見していくことも楽しかったです。色々な方法で音楽の要素を発見して、見つけるチャレンジしてます。ただ、人間が歌うメロディは身体的な制限が出てきます。そういった制限に対して、どのように思考していくか、なども作りがいがありますね。

──環境音からメロディが出てくるっていうのはどういうプロセスなんですか。

フィールド・レコーディングした音を何度も聴いていると、そこに大きなリズムだったり、メロディのような音階のようなものを発見出来ます。例えば、オリヴィエ・メシアンも鳥の鳴き声を採譜していき音楽にしていきました。自然界の音を西洋音階で記号化するのもある意味では抵抗ありますが、それでも環境から人間がある要素を取り出して、作品化することから新しい何かがはじまるかもしれませんよね。

ツトム・ヤマシタ『ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他』

ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他
ヘンツェ:刑務所の歌/武満徹:四季、他
ツトム・ヤマシタ

mora qualitasで聴く

──環境音楽という点でいうと、ブライアン・イーノが挙げられてます。

今回の楽曲選びの中で、環境音楽を選びたいな、と思っていました。色々と探したのですが、これしかなかったっていうのが正直なところですね。でも基本中の基本のこの楽曲が入っていれば良いんじゃないかとも思います。

──イーノはかなり聴かれたんですか?

実はそんなにガッツリ聴いた、影響を受けたっていうことではなくて。直接的に影響を受けたっていうのはまずないんですけど、影響を受けてきた人に影響を受けているっていうことはあるじゃないですか。イーノはそういう存在だと思っています。でも聴くときはしっかり聴きますよね。

──まさに元祖・本家で、ここから始まったという。

イーノは僕が出会った時には、もはやアンビエントという概念は出来上がっちゃっていて、そういったブームも終わった後なので、歴史を学ぶようにして後追いしてる感じなんですよね。でもそういうものを名盤として挙げておくっていうのはとても大切だなと思っていて。

──挙げてもらったイーノの『アンビエント1/ミュージック・フォー・エアポーツ』がリリースされたのは1978年で、ちょうどパンクがガンガン出てきた頃で、私はこれをリアルタイムで聴いてたんですけど、やかましい音楽や先鋭的な音楽がいっぱい出てきて世の中が騒然となっている時にこういう静謐でミニマルな音楽が出てきて、逆にすごく衝撃を受けたことを今でも覚えてますね。

その時代の社会の体制と音楽がどういうふうに向き合っていたのか、ということにとても興味があります。現代(の音楽)はそういう部分に希薄さを感じることが多いです。なので、オンタイムで「時代の音楽」として、当時の「刺激があった」という状況や経験をお持ちなことは羨ましいです。

ブライアン・イーノ『アンビエント1/ミュージック・フォー・エアポーツ』

Ambient 1/Music For Airports
Ambient 1/Music For Airports
ブライアン・イーノ

mora qualitasで聴く

────

歌が上手い下手とかじゃなくて

どういう生き様をしているかっていう方が大切

──イーノは同時期にディーヴォとかトーキング・ヘッズとか『NO NEW YORK』とか、そういう尖った作品のプロデュースをたくさんしていて、同時進行で『アンビエント1/ミュージック・フォー・エアポーツ』を作っていたのがおもしろいところです。そのイーノとも親しい仲であろうロバート・ワイアットの『シュリープ』も選ばれています。

ロバート・ワイアットもこの並びに入っていたら、面白いかなっていうのもあったんですけど、この『シュリープ』はmora qualitasに入っている中で一番好きなアルバムですね。

──これは名作ですよね。

ですね。好きでよく聴いてましたね。ワイアットの魅力も空気感なんですよ。音の質感がやっぱり好きなんですよね。

──それまでワイアットは自宅でコツコツ宅録してる人でしたけど、このアルバムはスタジオでいろんな人を呼んで作ったバンド作品です。だからそれまでの作品とは少し毛色が違うんですけど、でもやっぱりワイアットらしいと。

そうですね。イーノも参加していて、要はスタジオ・アルバムっていう感じですよね。そのレコーディングのニュアンスもやっぱり好きですし、僕はワイアットを聴いてから、ソフト・マシーンを聴いた流れなので、ワイアットは弾き語りのソロが多いっていうイメージなんです。それも時系列で聴いてないからですよね。

──ワイアットの魅力は声だという人が多いですね。

そうですね。僕はパスカル・コムラードがロバート・ワイアットとデュエットしたクルト・ヴァイルの「セプテンバー・ソング」のカヴァーで初めてワイアットを聴いたんですけど、すごく印象的でしたね。

──坂本龍一はワイアットの声を「世界で一番悲しい声」だと評していました。

そうなんですね。坂本さんとのコラボレーションも聴いてみます。やはり声に圧倒的な世界観がありますね。それだけシンガーとして優れているんだろうし。声というのは、自分の身体の中から出てくる音ですよね。それは自ずと人間性や自分が生きてきた時間や経験が音となって出てくるものでもすよね。その声をさらに言葉を乗せて音楽として響かせるっていうのは、やっぱりその人の人生観がとても出るものですよね。自分が歌う声は、いわゆるプロのような歌唱技術はないけれど、それでも自分の声を自分が作った曲で使うことは「その時の自分」が真実として現れるオリジナルな楽器だと思うんです。

ロバート・ワイアット『シュリープ』

Shleep
Shleep
ロバート・ワイアット

mora qualitasで聴く

──ミルトン・ナシメントも声が魅力的な人です。挙げてもらった『街角クラブ~クルービ・ダ・エスキーナ』はブラジル音楽の名作ですね。

これも当然リアルタイムでもなく、でも初めて出会ってからずっと聴いている音楽で。多分日本でも流行ってたんでしょうけど、コンテクスト無しで音楽が自然と自分の中に入り込んできて。これはエンジニアリング的にもおもしろいし、コード進行とかもユニークで、ジャケットも良いし、だからすべてが好きなアルバムです。

──エンジニアリング的におもしろいと言うと?

まず、パンニングがおもしろいですよね。ミックスがまずとてもユニークです。それがサイケ・ロックっぽい流れでやってるんだろうけど、音楽がミナス全開ということもあり、サイケを内包してるけど、どこかフュージョンっぽさも。とても耳触りがコンプ強めのドライだけど聴きやすいっていう感じのミックスがおもしろいですね。一緒にやっているロー・ボルジェスもビートルズ以降の雰囲気を纏っていて、その取り入れ方が独特すぎて、それがオリジナリティとなって消化されている印象ですよね。

──ブラジル音楽はかなりお聴きになったんですか。

かなり聴いていた、というわけでもないんですけど、そのときもレコード屋で働いていて、再発とかを入口にして聴き込んでいきました。ブラジル音楽が好きなDJの知り合いも多かったので、それで片足突っ込んで聴いてみて自分に合うのがミルトン・ナシメントだったっていう感じですね。でも、ブラジル音楽こそ社会や歴史と深い関わりも合って、トロピカリアなどからカエターノには大きく影響を受けましたし、他にもトン・ゼー、ジョビン、ジョアン・ジルベルトなどなど、本当に好きな音楽が多いですね。ちなみにブラジル映画も好きです。

ミルトン・ナシメント『街角クラブ~クルービ・ダ・エスキーナ』

Clube Da Esquina
Clube Da Esquina
ミルトン・ナシメント

mora qualitasで聴く

──なるほど。そして最後がジュディ・シルの『ジュディ・シル』です。これはもう名盤ですね。これはどういう出会いだったんですか。

本当にたくさん聴いたアルバムですね。ジュディ・シルもレコード屋で知ったはずです。今回、あるといいなと思って検索したら引っ掛かったって良かったです。これを読まれる方も、「こういう音楽も入ってるんだ」って思ってもらえるといいですね。

──どういうところが魅力ですか。

声と曲とギターっていう……つまり全部なんですけど(笑)。

──同時代にはジョニ・ミッチェルとかローラ・ニーロとか、そういう優れた女性シンガー・ソングライターがたくさんいましたが、その中でジュディ・シルはどういう存在ですか?

メインストリームではなくて、ちょっとそういうシーンから外れている印象が僕はあります。すごくプライヴェートな音楽だと思って当時は聴いてたんですけど、その影っぽい印象が好きだったなっていうのはありますね。一番最初に聴いたときに驚いたんです。ギターと声だけなのにあまり聴いたことのない音楽だなと。でもどこか耳馴染みが良い。

──蓮沼さんが女性シンガーに求めるものはなんですか。

難しいですね。僕は女性シンガーと一緒に音楽を作る機会が多い方です。僕が出会う人はみなさん確固たる自分のスタイルがある方なので、自分から何かを求める、というのはないかもしれないです。歌が上手い下手とかじゃなくて、自分自身としてどういう生き様をしているかっていう方が大切。それって、歌だけじゃないですよね。自然に佇んでいるだけでカッコいい女性シンガーが好きです。

──背負ってきた人生が歌に出ているような人。

そうですね。人生の背景が少しでも音楽を通して伝わるといいですよね。音楽ってある種のフィクションでもあるので、嘘ではなく自然な姿勢を物語として発信してほしいですよね。人生を感じるって言ってしまうと、すごい重みを感じますけど、音楽から人間性が感じられるっていうのは大事なポイントですね。

──例えばご自分の作品で女性ヴォーカルをフューチャリングするときも同じですか。

そうですね。ご一緒することって、偶然な出会いが結構多いんですよね。自分の声をヴォーカルとして成り立つことと同じように、一緒に参加してくれるヴォーカリストが伸び伸びと歌えるように、自然に自分が描いているヴォーカルが響くように、心身的なストレスが無く歌える環境を作るというのが僕のヴォーカリストとの関係性かもしれません。あとは、いわゆるフィーチャリングというよりも、様々な楽器や音のハーモニーと同じ立場でヴォーカルも考えているので、アンサンブルのひとつとして考えていると思います。ヴォーカリストだけでなく、音を出すメンバー全員それぞれが独立していることで、それそれの持ち味が輝くようになるのが理想です。

ジュディ・シル『ジュディ・シル』

Judee Sill
Judee Sill
Judee Sill

mora qualitasで聴く

──10枚の解説は以上なんですが、最近は個人的にどういった音楽を聴かれているんですか。

「家にいる機会が圧倒的に多いので、ものすごく量の音楽を聴いてるんですけど、普段聴くのはヨーロッパの暗いテクノが多いですね。何も考えないでパッと聴くのはそのあたりですね。

──なかなか最近はテクノのアルバムって少なくなってるじゃないですか。シングルやせいぜいEPしか出てないし、アルバムかと思えばみんなアンビエントだったりするから。自分はそれがいまいち物足りない気がしてしまうんですけど。

そうですね。アンビエント的なアプローチが本当に多いですよね。トレンドってことだと思いますね。あとやっぱりテクノのような音楽ジャンルにおいて、1枚全体でアルバムとして世界観を作ることってレベルが高いんじゃないかなと思いますね。1曲としてどんな音で勝負しているのか、みたいな部分も面白いんだと思います。まあでもそんなのを気にせずにやっているような人もいっぱいいるし。知らない音楽、おもしろい音楽はいっぱいありますよね。

────────

【LIVE INFORMATION】

■公演概要

出演:蓮沼執太フィル

公演タイトル:オーチャードホール公演『○→○』(読み:まる やじるし まる)

会場:Bunkamura オーチャードホール

公演日:2021年4月23日(金)

公演時間:開場18:00 開演19:00

チケット料金:全席指定¥8,000-(税込)

プレイガイド最速先行:2021/2/3(水)〜2/7(日)

プレイガイド先行(プレオーダー):2021/2/10(水)〜2/14(日)

プレイガイド先行(プレリクエスト):2021/2/17(水)〜2/21(日)

一般発売:2021/3/6(土)〜

プレイガイド:

※購入制限あり、お一人様2枚まで

チケットぴあ http://pia.jp/ Pコード:

ローソンチケット http://l-tike.com / 0570-084-003 Lコード:

イープラス http://eplus.jp

年齢制限:小学生以上有料。未就学児童は無料 (大人1名につき、子供1名まで膝上可)

但し、座席が必要な場合はチケット必要

電子チケットのみ

主催:J-WAVE / VINYLSOYUZ LLC

企画/制作:蓮沼執太 / VINYLSOYUZ LLC

協力:HOT STUFF PROMOTION

問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999(平日12〜15時)

【MUSIC VIDEO】

HOLIDAY feat. 塩塚モエカ (Official Music Video)

https://youtu.be/MZ6rCoJGTdA

【Profile】

蓮沼執太(はすぬま・しゅうた)| Shuta Hasunuma

1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演をはじめ、映画、演劇、ダンス、CM楽曲、音楽プロデュースなど、多数の音楽を制作。また「作曲」という手法を応用した物質的な表現を用いて、展覧会やプロジェクトを行う。2018年個展『Compositions』(ニューヨーク・Pioneer Works)、『 ~ ing』(東京・資生堂ギャラリー)を開催。2013年アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。2017年文化庁東アジア文化交流使として中国に滞在。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

蓮沼執太:http://www.shutahasunuma.com/

蓮沼執太フィル:https://www.hasunumaphil.com/

蓮沼執太フルフィル:https://www.hasunumaphil.com/fullphony/

Instagram:https://www.instagram.com/shuta_hasunuma/

Twitter:https://twitter.com/Shuta_Hasunuma

YouTube Channel:https://www.youtube.com/channel/UCSHp3rxbTIW0G2KZzk6R2cA

【作品情報】

最新作含めmora qualitasで絶賛配信中

HOLIDAY
HOLIDAY
蓮沼執太フィル

mora qualitasで聴く

フルフォニー|FULLPHONY
フルフォニー|FULLPHONY
蓮沼執太フルフィル

mora qualitasで聴く

────────

過去のストーリー

あなたならではの“mora qalitasの楽しみ方”を投稿しましょう
思い出深い、“はじめて買ったCD・レコード”は何ですか?
今週の人気投稿まとめ 2021/02/22
mora qualitas story公式
mora qualitas story公式

mora qualitas storyの公式アカウントです。お知らせだけでなく、皆さまに楽しんでもらえる様々な企画や特集も発信していきます。高音質ストリーミングサービス“mora qualitas”をお楽しみください。https://mora-qualitas.com/ Twitterはこちら https://twitter.com/moraqualitas_JP

0件
 のコメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です