新機能搭載でグレードアップ、mora qualitas story運営部が語るおすすめ機能 前編 

mora qualitas story公式
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9月3日に新たな機能が加わり、スタートから進化をし続けているmora qualitas。その使い心地はいかに?ということで、実際に新しい機能を使用した感想を、アプリを使い込んでいるmora qualitas story運営部が、アレやコレやと語ってみました。

今回新たに追加された主な機能はこちら。

■トークテーマ①新しく搭載された機能、おすすめは?

――多様な“レコメンド”機能が提案、自分にしっくりくる音楽との出合い

運営部Y:9月に新機能がmora qualitasに追加されて1ヶ月ほど経ちましたが、使い心地はどうですか?個人的にエンドレス再生はお気に入りで常にオン状態です(笑)。

運営部T:自分が実際に聴いた音楽が軸になって、音楽がリアルタイムでレコメンドされる音楽体験だよね。ダウンロードしたり、あらかじめ音楽がプリセットされたものを聴くのとはひと味違う、ユニークな体験だと思う。

運営部Y:ちょっとおみくじを引く感覚に似ていませんか?(笑)。先日ジャスティン・ビーバーを聴いていたら、AC/DCがレコメンドされて。正直初めてAC/DCを聴いたのですが、元々ロック好きというのもあり、メロディーラインのカッコよさに惹かれて聴き入っちゃいました。好きな音楽ジャンルから極端にズレたりせず、自分にとって心地いい音楽がレコメンドされている気がします。自ら聴かない音楽ジャンルでも、こんなに素敵な曲があるというのを知れて、ワクワクしました。

Holy
Holy
ジャスティン・ビーバー

mora qualitasで聴く

Back In Black
Back In Black
Back In Black
AC/DC

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運営部M:エンドレス再生に似ていますが、プレイリストラジオもよく使っていますよ。幅広く楽曲を紹介してくれて凄く面白いです。

運営部T:お、どんな内容がレコメンドされたの?

運営部M:私ってよくミュージカルのプレイリスト聴くじゃないですか。

全員:(運営部Mが大のミュージカル好きなことを踏まえ、全員一斉に)うん。

運営部M:ミュージカルの曲がピンポイントで推されるんですよ。

運営部T:おぉ、使い心地悪くない?

運営部M:ちっとも悪くないです。プレイリストにないイタリアやフランスのミュージカルの曲がレコメンドされて…興奮でした。まだ出合ったことのないミュージカルサウンドに触れられて感動です。

運営部Y:ちゃんとプレイリスト内の楽曲の傾向を掴んでおすすめしてくれるんですね。

運営部D:ハイレゾが楽しめるストリーミングサービスは、アルバム聞きとか作品そのものを順序立てて聴くのが主流かもしれないけど、今回搭載された機能のおかげでパッケージ聴きとは違う楽しみ方をお客様に提供できるのは嬉しいよね。エンドレスに流れ続ける音楽の中に新しい発見があるっていう。個人的には90年代のR&Bのプレイリストを聴いていたら、ジャンルのなかでできちんとレコメンドされて心地いいなって思ったよ。

1990s R&B
1990s R&B
90年代のR&Bヒッツ

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運営部Y:ちなみにプロフィールページにある今日のトレンドってチェックしますか?

運営部A:これ、とてもおすすめの機能です。

一定期間1つの枠組みに絞って音楽を聴き込み、アプリの再生履歴に傾向を作ってみると面白いですよ。自分にとって心地のいいラインナップ作りにおすすめです。私は90年代から2000年代前半のR&Bとヒップホップが大好きなので、まずは90年代のヒップホップしか聴かない週を作り、その次の週は2000年代のR&Bに絞ってガンガン聴き込んでみました。おかげさまで私の今日のトレンドは、好きなジャンルが網羅された納得の楽曲が並んでおります(笑)。

運営部Y:努力の賜物ですね。好きな音楽の傾向を振り返られるのも“今日のトレンド”ならではですね。

運営部A:昔から楽曲をレコードとかCDのジャケ写で覚えるクセがあるんです。メロディーは覚えているのに、タイトルやアーティスト名が思い出せない。そんな楽曲たちが“今日のトレンド”のなかにセレクトされていて、「あ、このジャケ写!」と思い出させてくれるんです。その音楽を聴いていた当時の思い出もフラッシュバックしたり。懐かしい過去の思い出との再会もたまりません。

運営部M:エンドレス再生やプレイリストラジオ、今日のトレンドのなかに共通する“レコメンド”は、この1年でユーザーの視聴傾向を掴み、学んできたおかげで確実に精度が上がっていますよね。

運営部D:運営部Aみたいに、自分の好みがしっかりと反映されるようになったから、使ってもらえれば使ってもらえるほど音楽を楽しむ幅が広がりそう。

――人との繋がりが創りだす、未知なる音楽探検の面白さ

運営部A:あと、フォロワー/フォロー中の方々のプロフィールページのなかで、MUSIC MATCHのパーセントを見に行くのが地味に楽しみ。

運営部M:分かる(笑)。

運営部A:私、運営部Tとマッチ度72%なんですよ。なぜこのパーセンテージなのか、客観的に見るのが楽しいです。

運営部Y:共通点はどこだったんですか?音楽ジャンル?好きなアーティスト?

運営部A:アーティストで、マイルス・デイヴィス、ノラ・ジョーンズ、earth wind & fireが共通でしたね。さらに運営部Tのフォロワ―/フォロー中の方とのパーセンテージも確認しちゃう。

運営部Y:その人の聴いている楽曲からも「この曲面白そう」と発見できるのも面白いですよね。

運営部A:そうなんですよ。パーセンテージの下に、共通している好きなアーティスト名も表示されているので、マッチ度が高い理由もすぐ分かって便利です。

運営部D:あえてフォローしてない人たちを、自分のプロフィールの“趣味が近いリスナー”のなかから見る時もあるよ。自分と音楽の趣向が似ている人を知人ではない方のなかから見つけて、どんな音楽を聴いてるのか探すのが楽しいんだよね。

運営部T:僕ね、マッチ度最高82%の人いるよ。結構高いよね。

全員:えぇぇ(一同驚愕)?

運営部T:元々の知人というわけではないけど、マッチしたプレイリストの内容を見ると僕も聴きそうだなっていう内容で納得できるパーセンテージだなって思う。

運営部D:マッチしたプレイリスト、面白いですよね。お互いの音楽の趣味からトラック単位ではなくプレイリストとして見せてくれるので聴いちゃいます。

運営部T:僕もね、すぐ再生リストに入れて聴いちゃう。マッチ度が高い人との間で生成されたプレイリストなら確実に自分が好きなサウンドのものが楽しめるからね。

運営部Y:ユーザー同士のフォローのなかからもしっかりと音楽がレコメンドされるんですね。

運営部T:ハイレゾを扱う高音質ストリーミングサービスだから“いい音で音楽を楽しむ”というのはもちろん、さらに音楽体験を深めるにはどういう楽しみ方ができるかっていうのが新しい機能を搭載したポイントになるのかなと思うんだよね。プロフィールを公開することで可能になる部分だから、是非公開して楽しんでもらいたいな。

運営部A: SNSのように「人と繋がる」というイメージが先行してしまうかもしれませんが、プロフィールを公開することでレコメンドが向上して、よりmora qualitasをとおして音楽を楽しんでもらえると思うんですよね。

全員:いいこと言うー(笑)。

運営部A:良かったです(笑)。あ、ちなみに楽曲を聴いている時に「ファンを見つける」も見たりしますか?私は、自分がその楽曲のファン第一号になりたくてお気に入りに追加したりします。好きな楽曲のファンの中からも自分好みの音楽が知れて、この機能はすごく便利だなって思いました。

運営部D:僕も結構見るよ。アプリを回遊していると気になってくるんだよね。音楽を掘り下げている感じがして見ていて楽しい。あと自分が知らないものを他の人が知ってるところにちょっと競争心みたいなものが湧く(笑)。

全員:なんでですか?(笑)。

運営部D:もっと自分も音楽を詳しくなろうって思うんだよね。

運営部T:なるほどね。

運営部ひとりひとりがそれぞれの楽しみ方で、よりいっそう音楽体験を深めているようで。mora qualitasのことを語りだすと話が尽きない運営部。トークは後編へと続きます。

▼後編はこちらからご覧ください

https://story.mora-qualitas.com/story/309

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